2017年04月25日

会津鶴ヶ城 来光

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 夜明け前、撮影ポイントにカメラをセッティング。
 全く人影はなく、風もない穏やかな朝を迎えた。
posted by g-photo at 10:44| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

山形県 神仏探訪

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 26日間に及ぶ西日本への旅を終え無事帰宅するも 今季最後の寒波と判断し、また5日間の山形県への旅に出た。
 画像は出羽三山羽黒山にある国宝 五重塔と山寺立石寺
 いずれも水墨画たる幽玄な世界であった。
 無事帰宅、次の旅は梅、桜咲く頃になりますね〜それまでブログは滞ります。
 
posted by g-photo at 19:45| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

アサヒカメラ3月号 [朝日新聞出版]

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 本日発売、アサヒカメラ3月号の口絵グラビア筆頭9ページ+本文撮影解説8ページ 掲載されております。
 累計14度目の本誌グラビア掲載ですが…(才の無い僕にはそろそろ息切れ状態かな)〜只々、努力あるのみ

 今回は桜特集号ですが、僕の作品はいわゆる自然写真ではなく、城〜城跡と桜で構成しました。
 是非ご高覧ください。
posted by g-photo at 06:21| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

和歌山県高野山

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 26日間の冬撮影行も終了、本日帰宅する。
 画像は1月25日の高野山雪景色
posted by g-photo at 10:37| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

北陸名刹探訪

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 早朝、曹洞宗総本山永平寺が俯瞰できる雪山へと登っていった。
他の季節であれば20分程の山登りではあるが、一時間程は係ってしまった。スノーシューを履き、三脚はストックがわりにし雪の斜面を息を切らせ〜止めどなく汗が吹き出し全身びしょ濡れになった。
 山頂に立ち遥拝した様は まさに別世界、水墨画の中に引き込まれてしまった。

 夕方、富山県屈指の名刹 国宝瑞龍寺を訪ねる。この名刹は加賀藩二代藩主前田利長公の菩提寺だ。
posted by g-photo at 19:58| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

兵庫県朝来市 竹田城跡

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 昨日〜今日と竹田城跡に引っ付いでいた。画像は昨日撮影したもので、今朝再度挑むも2匹目のドジョウは居なかった。
 近くの日帰り温泉施設で僕にピッタリのTシャツをGET。
 城人(しろうと)写真家用シャツ(笑)
posted by g-photo at 18:30| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

兵庫県丹波市 高源寺

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 本日未明、兵庫県朝来市から丹波市に移動中 残月が沈まんとしていた。素早く激写。

 早朝、丹波市青垣にある 丹波屈指の名刹高源寺を訪ねる。
 すっかりと雪化粧された美しさに息をのんだ
posted by g-photo at 14:14| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

鳥取大豪雪

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 昨夕〜今朝、鳥取県に隣接する安来市月山富田城址を撮影。
 今、鳥取砂丘を目指している、半端ない雪だ。
 
 月山富田城尼子氏の重臣 山中鹿之助の言葉
 「我に七難八苦を与えたまえ」
posted by g-photo at 10:53| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

奈良県 神仏巡礼

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 鹿児島県から岡山県高梁市吹屋ふるさと村の友人宅に泊り、天気予報にて奈良県まで移動。
 昨日は室生寺、今朝は談山神社と長谷寺雪景色を撮る。
 しかし今は奈良県から330キロ戻り島根県安来市月山富田城址の道の駅にビバーク。
 それにしても物凄い雪だ、風向きをみて道の駅の建物に身を寄せ合いピタッと車を止め雪を避けている。
posted by g-photo at 21:55| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

鹿児島県指宿市池田湖

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 毎日、移動距離が長くついついブログを怠っている。
 前回ブログの鳥取から九州最南端指宿市まで突っ走ってみたり、また今日は奈良県まで戻ったりと。
 4日前の指宿市池田湖は既に春、菜の花が満開だ。
posted by g-photo at 22:10| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

三徳山投入堂 [国宝]

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 鳥取県三朝町にある三徳山投入堂。
 今回一番の撮影目的は此処の冬景色である。
 昨年夏、マムシに遭遇しながらも投入堂を遥拝出来る場所をようやっと捜しだし、昨日撮影に挑んだ。
 つまり、冬は本山には入山禁止にて 向かえにある山からでないと撮影出来ないからだ。
 夏には撮影場所まで40分程度の山登りであったが、この度の鳥取大豪雪もあり、その2倍は係ってしまった。スノーシューを装着しても膝まで雪に埋もれてしまう、途中一歩踏み外して滑落したら〜ハアーイ サヨナラという崖の箇所も幾つもあり 一歩一歩雪を膝まで確実に踏み硬めながら登っていった。冬なのに、滝のように汗が流れ落ちた。
 つくづく思う〜たかが写真で人がやらないことをする俺は馬鹿な人間であると…V。
posted by g-photo at 22:02| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

月山富田城址

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 島根県安来市広瀬町に在る城址。
 戦国時代、中国地方の二大大名である毛利と尼子がこの城をめぐって争奪戦を繰り広げ、尼子氏は滅亡する。
 本日深夜から雪になるようだ、早朝〜雪化粧した光景を捉えたいものだ。
posted by g-photo at 16:58| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

和歌山県 高野山 [世界文化遺産]

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 天気予報を見て標高800mの高野山まで登ってきた、ドンピシャ、最高の雪世界だ。此処に住んでいるおばあさんの話しでは数年に一度と言っていた。
 画像は金剛峯寺根本大塔の朝日と
奧の院の夕、連綿する命の灯
 
 ※国内で死ぬまでに一度は行って欲しい場所は?と問われれば、僕は即座に高野山と答えるよ。

 
 
 
posted by g-photo at 21:14| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

高天神城址[静岡県掛川市]

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 2017年撮影行初出陣、昨日スタートし本日夕方 静岡県掛川市高天神城址を攻略。
 日本列島大荒れ模様だが、さすがに東海地方には雪は無い。
 さて、高天神城址は戦国時代〜今川の所領であったが、桶狭間で今川が没すると、武田信玄の領地になるが、徳川vs武田の攻防激しく、最期は徳川家康の兵糧攻めに屈し落城した。
 今日は強風激しく、暗くなるまでの対峙、鬱蒼とした城址の木々は乱舞、悲惨な落城だった処だけに気持ちいいものではなかった。
 去年から城跡(落城、首切り、自刃、磔)のあった処に魅せられた、と言うより引き摺り込まれたようだ〜お祓いしなければ
 
 
 
posted by g-photo at 22:14| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

城跡攻略 [山形県編]

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 昨日は山形県米沢写真クラブ教室、朝から降りしきっていた雪も教室が終わった夕方に止んでくれた。いざ、米沢城跡攻略。
 山形市に移動し車泊、今朝 山形城跡攻略。これで今年の撮影は全て終了。
 
 
 
posted by g-photo at 18:12| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

城址攻略 [神奈川、千葉]

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 今朝は小田原市街地が一望できる山にある石垣山一夜城址を攻略、この城は北条氏討伐のため豊臣秀吉が造ったものだ。
 駿河湾から昇った太陽は石垣を黄金色に染めた。
 それから東京湾アクアラインを通り房総半島君津市に来た。
 君津市の内陸部にある久留里城を訪ねる。此処へは2度目の登城である。 
この城は、小田原北条氏により落城したり、奪還したり、後に徳川の所領となり明治を迎えた。

 これで31日間に及んだ攻城撮影行も終り、明日 福島市にある居城に戻る(笑)。今回攻略した城は撮り直しも含め44ヵ所であった。今まで撮影した城、城址は総累計二百となった。
posted by g-photo at 20:01| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

城跡攻略 [愛知県編]

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 夜明け前、西尾城に向かう。この城は戦国時代 今川義元の支配下であったが、桶狭間の戦で義元が討死すると徳川家康が攻め取り、幕末まで譜代大名が治める。

 新城市にある長篠城址は、武田勝頼vs徳川織田連合軍のいわゆる長篠合戦の舞台である。
 武田軍一万五千余が城を包囲するが、決戦舞台を設楽原に移し、数千梃もの銃撃にさらされ、勝頼は数騎のみの手勢に守られ敗走した。
 此処は、石垣がほんの少しあるのみで土塁と空掘だけ なかなか作品として昇華できない処、3ヶ月前に撮影した写真に納得いかず再度攻城。
 運よく、土塁空掘に真っ赤な楓が落ち散りばめられていた。
 この赤は流血であると確信するに難くなし。
 
 さあ、明日早朝は小田原攻めだ
posted by g-photo at 17:28| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八上城址 [兵庫県篠山市]

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 初登城の時は作品に納得いかず、昨夕、再度八上城址に登る。一キロ、45分の山登り。
 この城の歴史は前項で述べたとおりである。
 昨夕は真っ赤に本丸跡を染め上げてくれた。日が没っしてのち本丸の裏側に移動、落城した処は陰気なイメージで作画しなければならない。
 撮影終了後、京都右矢印1関ヶ原を越え一気に愛知まで移動した。
posted by g-photo at 13:09| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

城跡攻略 [兵庫県編2]

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 この数日、兵庫県の城址を攻めたり、京都山崎に行ったり また丹波篠山に戻ったりと…。
 相生市にある感状山城址には二度も山登り攻城、この城址は戦国時代の前 室町時代の城址である。

 丹波篠山城跡は徳川家康の命により築城された江戸時代の城。

 丹波八上城址は、明智光秀による丹波進攻により落城した処、城主は洛中を引き回され安土にて磔、断命した。今日夕方に再度山登り攻城する。
posted by g-photo at 09:59| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都府山崎城址

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 山崎城址は京都市西側に位置する大山崎町天王山にある山城。
 歴史好きには重要でたまらない場所、つまり本能寺の変で織田信長に謀反した明智光秀(俗に言う三日天下)、 羽柴秀吉(中国大返し)が主君信長の仇討ち天下分け目の決戦の地だ。 
 昨夕、一時間半の山登り、山頂にある本丸に着くと、折しも日が没する寸前、夕陽の赤が本丸をまるで血に染め塗いたような光景を見せた。
 当然、撮影が終了した時には薄暗い ここ天王山中腹一帯は竹林で覆われており、竹林に身を潜めている落武者狩りの竹槍でグサッと刺されるような雰囲気であった。
 
posted by g-photo at 05:59| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする