2019年07月31日

栃木県おしらじの滝と尚仁沢湧水群

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[回想]26日、前述ブログ山形県朝日町大沼の浮島を撮影後、
27日、前々述ブログ「流靄燦爛 宮城蔵王御釜」を撮影し、
28日夕方、年に10回程しか流れないという幻の滝 おしらじの滝を撮影。(不発に終わった7月7日のリベンジ)
29日早朝、尚仁沢湧水群に行く。此処に来るカメラマンさんのほとんどは名所である光芒狙いがその目的であるが、数年前の水害での倒木や醜い枝の伸びがおびただしく、僕は皆さんと反対のアングルの川霧漂う流れを下流から上流に向けてのオーソドックスなアングル撮影で満足。

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2019年07月30日

山形県朝日町 大沼の浮島

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[回想]25日、一旦蔵王山から下山。
26日早朝、薄暗い中 国の名勝である大沼の浮島に行く。道すがら、熊除けのためのラジオが何箇所も設置されており音をかき鳴らしていた。
風景の色は闇の黒からグレー、ブルーへと 時の衣を着替えていく。 雨天が功を奏し靄が棚引いていた。まさに神聖なる神域で神秘世界へと誘われた!

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2019年07月29日

今季梅雨撮影行終了

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6月3日から本日29日までの累計45日間に及ぶ梅雨撮影行も終わり 本日帰宅することにした。
しかしながら今年の梅雨は、殆ど太陽を見ない日照不足〜連日連日の雨、雨、雨。申し訳ないが僕の作品活動においては恵みの雨となった。
最終日の今日は、栃木県尚仁沢湧水群とスッカン沢を撮影する。
今日までのブログは順次アップします。

[回想]24日、宮城蔵王御釜を撮影後、靄に包まれた心象的な枯れ木風景に心惹かれ撮影する。翌25日も御釜来光を撮影後 靄が流れ変幻自在にその姿を変える幽玄な蔵王三階滝を撮影。

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2019年07月28日

流靄燦爛 宮城蔵王御釜

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前述24日撮影画像並びに25日に捉えた雲海拡がる来光画像(左)に納得がいかず、昨朝27日にもリベンジ!
薄暗い中、撮影ポイントに着くも靄も雲海も全く無し!やはり三匹目の大きなドジョウなどいるはずもないと落胆。
やがて太陽が地平線の彼方より顔を出した刹那、奇跡と言いべき靄が右手から突然流れて来た。
恐らく10秒ほども無かっただろう⁈
僕の拙い風景写真屋人生において、こんなにエキサイトした瞬間を今まで体験したことは無い︎
一瞬の極上のドラマが終わり、流れ来た靄は全てを覆い隠し、その後長らく待つも御釜の姿を見ることは出来なかった。そして突然の物凄いスコールの洗礼を受ける。

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2019年07月26日

宮城県蔵王御釜来光

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[回想]23日、米沢市滑川大滝撮影後、涼を求めて 標高1600メートルの御釜駐車場に寝る。
翌朝、来光撮影アタック︎ 靄に包まれ幻想的な光景をゲット︎

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2019年07月24日

山形県米沢市滑川大滝

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[回想]22日に帰宅するも、家から30キロ圏内にある日本の滝100選 滑川大滝を思い出し、家の滞在時間3時間でパタパタとスタート!
近くの山中で寝て、翌朝アタック! 以前は滑川温泉に架かる吊り橋を渡る登山コースではあったが、もう数年前から老朽化による通行止め。沢に下りられそうな崖を下り、雨天による増水した川を渡る。また崖を登り登山道に着く。そこから約30分ほどで現地へ。
また靄が無く普通の写真だ、待つこと2時間、突然、靄が流れ 見え隠れを繰り返し 幽玄世界へと誘われた!

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posted by g-photo at 14:53| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬県谷川岳一ノ倉沢 part2

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[回想]しかし、山の天気は直ぐに変わる。待つこと2時間あまり、雲が湧き靄が流れ 時に全てを隠し いろいろな表情を見せてくれた。
posted by g-photo at 07:59| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬県谷川岳一ノ倉沢 part1

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[回想]16日、妙義山撮影後、安中市にある城址をロケハンしてから谷川岳に向かう。
夕方、小雨降る中3.6キロの平坦な道を約1時間かけて歩く。案の定、その雄大な姿は見えるはずもなく、登山者に見つからないような林の中にカメラバック三脚を隠し下山する。
翌朝17日まだ薄暗い中スタート!荷物がないので足取りは軽やか。靄流れる荘厳な風景を期待していたが、まさかまさかのモルゲンロート! つづく

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2019年07月23日

群馬県妙義山

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[回想]14日から16日まで濃霧悪天候の中、妙義山に滞在する。
妙義山は日本三奇勝の一つで奇岩怪石が林立し、まるで中国桂林にでも行ったかのよう。
靄を纏う様は水墨画的風景を展開した。

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posted by g-photo at 09:14| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月22日

深山幽谷 精進ヶ滝流靄図

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前述ブログ、西沢渓谷から下山した10日夜に、以前より調子の悪かったスマホが壊れてしまい、13日に長野県茅野市のショップで新機種を購入するまで音信不通。今までのアンドロイド系スマホからiPhotoに切り替えたこともあり、何がなんだか操作が分からず、ようやっとメール送信や写真画像にクレジットを入れられるようになったためブログ再開。

[回想]11日早朝5時、悪天候の中 山梨県北杜市の深い山奥にある 日本の滝100選 精進ヶ滝へ 所要約一時間ほどの山道を登って行く。現地に着くもその姿は濃い靄の中、その名の通り〜「精進、精進、精進」と胸に言い聞かせながら7時間もの長い時を費やすも姿は見せず。リベンジを誓い、あえなく下山。
翌朝12日再挑戦!現地に着くと 昨日と打って変わって 全くの靄も無し、思い描く靄流れる幽玄世界ではない。また「精進、精進」と言い聞かせる。
約4時間もの時が流れただろうか、やっと切望していた靄が一瞬だけ流れ来た。

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posted by g-photo at 22:24| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月10日

西沢渓谷

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 10年ぶりに山梨県にある西沢渓谷を訪ねる。ここは首都圏屈指の渓谷景勝地である。
 撮影しながら、一周10q 標高差約400bのコースを6時間掛けての撮影トレッキングであった。
 雨天により水量も多く、時に靄に戯れ、しっとりとした風景に包まれる。
 
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posted by g-photo at 12:22| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

華厳の滝 幽玄

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 つい先日のブログで、9月中旬まではブログを怠ります〜なんて書いてしまいましたが
 口も乾かないうちに、一昨日また撮影に出てしまった。
 日本三名瀑の華厳の滝、夜も明けね4時前に三脚を立てる。折しも昨朝は生憎の濃霧にて、5時間もの時間を費やすも、滝は真っ白な霧に阻まれ、増水による身震いするほどの爆音が鳴り響くだけ。6時間後の午前10時頃、ようやっと一時だけその姿を現した。
 しかしまた、その優美な姿は真っ白な霧の彼方へと消え失せてしまった。

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posted by g-photo at 23:35| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする