2016年06月30日

お知らせ

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 私が所属している日本風景写真家協会のホームページがリニューアルし、僕の写真も12枚更新しました。是非ご覧くださいね。

 日本風景写真家協会hp 右矢印1写真家リスト右矢印1五島健司へ
posted by g-photo at 20:13| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

岩手県奥州市 胆沢城跡あやめ祭り

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 道すがら「胆沢城あやめ祭り」ののぼり旗につられ立ち寄ってみる。
 広い敷地に菖浦が咲き競い そよ風に揺らいでいた。
 
 先月13日からスタートした初夏撮影行も今日で41日目、いい加減に帰宅することにした。
 鹿児島県から青森県まで、今回はなんのトラブルもなく まあ〜ようやったわ。
 と言うわけでしばらくブログ休みます。
posted by g-photo at 14:13| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

青森県 奥入瀬渓流

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 旅に出て39日目になる。とうとう青森県まで北上してしまった。
 今日は生憎の強い雨、小雨になるまで車内で待つ。小雨になり三脚を持って外に出るや否や突然のどしゃ降りにて車に避難、タイミング悪いことに同じ行為を3度も繰り返してしまった。どうやら奥入瀬にいる神様に嫌われたようだ。仕方なく上流にあるポイントを諦め、一番お気に入りの流れに移動、雨もこころなしか弱くなってきた。まあ〜いつもの変化のない奥入瀬を撮影していると、突然ファインダーが明るくなり清流全体が木漏れ日の光に散りばめられた。
 無我夢中でシャッターを切る、おそらく1分もなかったと思う。そしてまた黒い雲に覆われ雨の中。
 幾度となく奥入瀬渓流を撮影しているが、今までにない最高の作品を撮ることが出来た。
posted by g-photo at 20:38| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

信州安曇野にて

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 初夏撮影行も34日目、ようやっと長野県まで戻ってきた。
 久しぶりに安曇野市大王わさび農場脇を流れる万水川と水車のある風景に立ち寄った。安曇野を代表する風景だ。
 今夜は長野市在住の同業者3名と酒呑みだ。
 明日からは新潟県に向かい、そのまんま日本海を北上〜青森県に行かねばならない。帰宅まであと一週間は係るだろう。
posted by g-photo at 16:15| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

小田原城

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 今日はお日柄も良く、小田原城を観光写真。
 そう言えば、明日のNHK 大河ドラマ「真田丸」は 『小田原攻め』だったなあ。
posted by g-photo at 09:22| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

岐阜県中津川市にて

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 中津川市を眼下にのぞむ山頂から雲海来光を撮る。
 素晴らしい朝であった。
posted by g-photo at 11:29| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

京都市大原三千院にて

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 連日の精神的にも体力的にも疲れが溜まっていたため、大原三千院わらべ地蔵に会いに行く。
 此処へは30数年ぶりだろうか。
posted by g-photo at 21:48| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

滋賀県長浜市湖北町 小谷城跡

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 小谷城は皆さんご存知の通り、浅井長政、(信長の妹である)お市の方の居城。
 織田信長の命で秀吉により落城。
 今朝はしとしとと、雨降り、下から一時間以上もかけ きつい山道を登っていく。
 今は当時を偲ばせる僅かな石垣が草に覆われ辛うじて残るばかりである。
 戦国時代という、今の現代を生きる我々には到底考えられない時代に生きた人々の数奇な宿命に、
そして その時代に産まれ生きていたという確かな証としての石垣に想いを馳せた。 
posted by g-photo at 02:05| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

鳥取県琴浦町赤碕海景

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 赤碕漁村は日本海に寄り添うように甍を並べる潮騒だけが聴こえる静かな集落である。
 昨夜は赤碕に住まう友人H君達と美酒に酔う。
 小雨降る今朝、渚を散歩 穏やかな海原と淡いピンク色の可憐な浜昼顔に触れ、暫し 幸せなひとときを思う。
posted by g-photo at 10:05| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塩谷定好写真記念館

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 鳥取県米子市と鳥取市の中間 琴浦町赤碕地区に2年ほど前に新設された塩谷定好写真記念館はある。
 僕に一番好きな写真家は誰?と問われれば即座に塩谷定好と答える。
 塩谷定好(1899〜1988)は、北前船の寄港地赤碕漁村の裕福な回船問屋に生を受け、父親から「お前は写真だけを撮っておればよろしい」と言われ、なにしろ明治時代の時だけに カメラ1台は家が1軒立ったらしく、実に羨ましい人生であり、我が国の芸術写真の草分け的存在として活躍された。
 定好翁の作風は、大正時代に一世を風靡した単玉レンズのカメラ「ヴェスト ポケット コダック」(通称ベス単)で、「ベス単のフードはずし」と称される軟調描写が作品の特徴で、生涯に渡って生まれ故郷を愛し、山陰地方の自然を撮り続けた人生であった。
 「ベス単、フードはずし」と言われても、最近写真を初めた人や我が国の写真変遷に興味ない人達には何の事やらちんぷんかんぷんな話しだろう。

 定好翁の生家は国登録有形文化財であり、翁のお孫さんが意志を引き継ぎ写真記念館を設立された。僕が訪問すると、お孫さんである館長さまから丁重な出迎えを受け、定好翁の作品は勿論、繁栄した回船問屋の隅々まで見せて頂いた。 つづく
posted by g-photo at 10:03| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

岡山県から鳥取県へ

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 昨夜は、岡山県高梁市成羽町吹屋ふるさと村へ行く。
 吹屋ふるさと村に関してはマイブログで何度でも出てくる 僕の第2の心のふるさとである。友人Sさん宅で美酒に酔っぱらう。
 それから山陰に移動、道すがら、鳥取県立とっとり花回廊に立ち寄る。山陰のシンボル大山がスカッと見れた。美しい花ばな咲き誇る園で しばしの休息。
posted by g-photo at 22:49| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

島根県津和野から広島県因島へ

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 一昨日、九州から島根県津和野まで走る。
 山口線が俯瞰できる場所から撮り鉄、津和野暮色旅情を撮る。
 昨日は、広島県因島に移動、今日午前、白瀧山五百羅漢に行くやいなや、逆さ虹〜環天頂アークが出始める。なんか、歓迎されているような場面であった。
posted by g-photo at 23:03| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする