2019年04月17日

岡山県吉備高原 春の夜明け

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 個展開催が間近になり、奈良吉野山から鳥取方面へ。
 岡山県吉備高原を走行中、偶然に出合った桜。昨朝は放射冷却で雲海になり、極上の光景が展開した。

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2019年04月16日

奈良県吉野山

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 今春の桜狩りは、吉野山だけにテーマを絞り、一点勝負す。
 まだ花の咲かぬ下千本から上千本までの9日間、山籠りし昨日下山した。

 『吉野山 去年の枝折りの道かえて
    まだ見ぬ方の花をたずねむ〜西行』

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posted by g-photo at 13:49| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月13日

個展

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 僕が最も敬愛する写真家である塩谷定好(1899〜1988)の生家である写真記念館(国登録有形文化財)で個展を開催することになりました。
 期間中、お近くにお出での際には是非ともお立ち寄りください。
 初日の4月20〜22日、最終の5月10〜12日は在廊しております。
 
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2019年04月11日

春風

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 3月30日にスタートして、今日で13日目。
 寒の戻り著しく、桜撮りが一向に捗らない。

 『木のもとに 旅寝をすれば吉野山
     花のふすまを着する春風〜西行』

 
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2019年03月20日

アサヒカメラ4月号 [朝日新聞出版]

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 本日発売、アサヒカメラ4月号の特集は、
「GW10連休は写真ざんまい」〜平成最後の撮影計画〜という特集。
 私は、「東北に遅い春を訪ねる」 12ページにわたり 東北地方の桜の名所20箇所を掲載しております。
 是非とも、ご購入頂ければ幸いです。
 
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2019年02月14日

三春滝桜

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 17日間に及んだ冬撮影行の締めくくりの昨夜は、三春町に住む親友2人と美酒に酔う。
 会話の中で滝桜の修繕を知り、今朝訪ねてみた。巨桜には全て足場が組まれ、まるで無機質な要塞が屹立していた。
 三春滝桜は、言わずと知れた日本一の桜であり、われわれ福島県人の誇りである。多くの人々の手厚い保護のもと、今春も見事なまでの花を咲かせ、多くの人々を感動させるだろう。
 
 次は僕自身の身体の修繕について〜 
 心臓冠動脈に、悪玉コレステロールの最終章である石灰の塊「心臓冠動脈石灰化」が見つかり、今月末までに手術しなければならない。
 今回の過酷な旅で、いつ血管が破裂するのか不安を抱えての撮影行であったが無事に帰宅できそうだ。
 もし無事に生還できたら、次のブログアップは3月20日になります。
 
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2019年02月13日

望郷 只見線

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 昨日は男鹿半島から新潟福島県境まで300キロ以上を一気に戻ってきた。
 今朝は、撮り鉄たちを魅了して止まない あまりにも有名な只見線第一橋梁に行く。ある意味、誰が撮っても同じ写真となる。
 僕は、単なる鉄道写真を撮りたい訳ではない。画面には映ってない、画面の中にあるもの つまり、「人の温もり」や「己れのノスタルジー」を表現したいのだ。
 雪のプラットホームには、寒さに堪え、僕の帰りを待ち侘びたお袋の面影が〜。
 
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2019年02月12日

怒涛 厳冬の日本海 Part 2

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 今朝の男鹿半島は暴風雪吹き荒れ、最も過酷な撮影となった。
 男鹿半島に点在する数千数万とある岩礁の中で最も写欲をそそる岩礁を狙う。
 1秒ほどのシャッタースピード露出のため、三脚は必着ではあるが、重量三脚でさえも直ぐに倒れ転がってしまった。三脚装着を止め、腹這いになり、カメラとレンズを地面に強く押し付ける。
 荒波は変幻自在にその姿を変え、気がつくと400枚ものシャッターを切っていた。
 
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2019年02月11日

怒涛 厳冬の日本海

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 山形県最北端からまた160キロ北上、秋田県男鹿半島に来た。
 此処は、僕が20〜30歳にかけて 冬になると惜し気もなく通ったお気に入りの場所だ。
 怒涛凍てつく風雪に身を晒す。
 30年も前の、「自分の思い出」に会えた。

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2019年02月10日

祈りの海

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 昨日、新潟から250キロを北上、山形県最北端に位置する遊佐町にある十六羅漢岩に来た。吹浦海禅寺21代寛海和尚が日本海の荒波で命を落とした漁師の供養と海上安全を祈り、地元の石工と共に五年の年月をかけ明治元年に完成させた磨崖仏である。
 暮色と本日未明、荒波と風雪吹き荒ぶ断崖に身を晒し、祈りと願いを込めて対峙する。

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posted by g-photo at 10:32| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする